難病の娘を育てる星野真里「検討していただきたいなと切に願います」 ユニバーサルシート設置を切望

[ 2025年11月19日 17:33 ]

星野真里
Photo By スポニチ

 女優の星野真里(44)が19日、NHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲスト出演。多機能トイレ内へのユニバーサルシート設置を切望した。

 この日、番組が取り上げたテーマは「障害がある人の家族」。

 国の指定難病「先天性ミオパチー」と診断された長女・ふうかちゃん(10)を育てている星野。

 そのなかで、社会のインフラについて取り上げた時だった。

 視聴者から「医療ケアが必要なのですが、ユニバーサルシートのある多機能トイレはとても少ないです」という意見が届いた。

 ユニバーサルシートとは、大人のおむつ替えにも対応できるベッドのようなもの。だが、多機能トイレ内であっても設置されている例はまだまだ少ないという。

 うなずいて聞いていた星野は「凄く分かります。まだうちの娘は体が小さいからなんとか対応できますけど、これがもっともっと大きくなっていくと、お手洗いという人間の体の生理的な部分が満足できないという状況が生まれてしまうのが凄い不安です」とコメント。

 番組MCを務めるお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(54)がユニバーサルシートについて「見たことない…」と話すと、「ないですか」とし、多機能トイレは「“誰でもトイレ”じゃないんですよ、まだ。残念ながら」と続けた。

 なお、東京・渋谷のNHK局内にもユニバーサルシートはないそう。星野は「(番組で取り上げたユニバーサルシートは)備え付けですけど、そうではない物とかも開発されているので、可能性はまだまだあるので、いろいろなところで検討していただきたいなと切に願います」と話していた。

 

続きを表示

この記事のフォト

「星野真里」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月19日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->