“金八の娘”星野真里 撮影の合間に武田鉄矢が「エッチな雑誌を…」 “父”大喜びだった星野の対応とは

[ 2026年9月15日 10:56 ]

星野真里
Photo By スポニチ

 女優の星野真里(45)が、14日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、代表作の大人気ドラマ「3年B組金八先生」で共演した武田鉄矢(77)との秘話を明かした。

 1979年に放送をスタート。武田鉄矢演じる中学校教諭の坂本金八が、問題や悩みを抱えた思春期の生徒たちを、愛情たっぷりの指導で自立させていく学園ドラマの金字塔。星野は、金八の愛娘・乙女を16年にわたり演じた。

 武田との印象深いシーンを聞かれた星野は「別の作品でまたご一緒させていただくことがあって、ロケの合間に皆さんでコンビニに立ち寄った」と切り出し「コンビニで武田さんがちょっとエッチな雑誌をお読みになられて…」と暴露。これにスタジオは大爆笑。武田は無言でカメラに向かって頭を下げた。

 星野は「それを見た時に、娘だから勇気を持ってお父ちゃんのお尻をパンッとたたいたんです」と武田の尻をたたいて注意したと説明。「そしたら、それが思いのほかうれしかったってことをマネジャーさんから後でお聞きして」と打ち明け、再びスタジオを爆笑させた。

 タジタジの武田をよそに「お父ちゃんかわいいなぁって思ったエピソード」とまとめる星野。武田は「そういう家族だよね!教室では立派な先生だけど、家庭ではだらしないお父さん。そういうギャップをこの子たちと作りたかった」と振り返った。

続きを表示

「星野真里」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月15日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->