高橋みなみ AKB20周年記念シングル参加に本音「ハードルめっちゃ上がる」「本当に気が抜けない」

[ 2025年12月4日 15:16 ]

高橋みなみ
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 元AKB48の高橋みなみ(34)が3日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演。グループ20周年でシングルに参加したことへの本音を明かす場面があった。

 この日はAKB48グループの4代目総監督、倉野尾成美(25)とともに出演。今年はグループ20周年のアニバーサリーイヤーで、高橋のほか、前田敦子、小嶋陽菜、指原莉乃が現役メンバーとともに加わって新曲「Oh my pumpkin!」をリリースするなど、精力的に活動している。4日から日本武道館での記念公演も控えている。

 高橋が「私たちからしたらちょっとお邪魔させていただくっていう気持ちと、でも自分たちがやんなきゃいけないところが結構あったりとかするから、現役のメンバーからしたら邪魔じゃない?大丈夫?」と率直に質問。これに、倉野尾は「邪魔じゃないですよ。大丈夫です」とキッパリ。

 高橋が「おばさんたちがキャッキャと現れて」と自虐すると、倉野尾は「そんなことないです。でも本当にメンバーは今、先輩方と一緒にリハーサルやらせてもらって、高まってて。貴重なステージじゃないですか、もちろん活動していたメンバーも何人か残ってはいますけど、ほぼ関わってないメンバーが多いので」と話すと、高橋は「本当に不思議だよね。結構長いことAKBにいたつもりだったけど」と話した。

 そのうえで、「Oh my pumpkin!」についても言及。「私とさっしーと敦子とにゃんにゃん、参加させてもらった時の初めてのレッスンとか、マジで動物園の動物見る目で見てたもんね、現役の子たち」と苦笑。倉野尾が「見てたAKBの世界に自分たちがいる、みたいな。夢みたいな体験。凄いなと思って。目の前で“あつみなだ”みたいな感じ。やっぱりその時代をめちゃくちゃ見てたメンバーなので、今が」と話すと、高橋も「言われたもん、だってゆい(小栗有以)とかに“あ、あつみなだ”って言われた、そのまんま。“あつみなさんに挟まれてる”みたいな言われて」と笑った。

 とはいえ、「うれしいんだけど、本当にハードルめっちゃ上がるやん。だから本当に気が抜けないんだよ」と高橋。「だから、本当に4人は、自分の出来るポテンシャルも100%出さなきゃいけないし、ビジュアル面もアイドル活動に向けて整えなきゃいけなかった。踊りだってある程度、“あ、こんなに踊れなくなるんだ”と思われたくないわけじゃん、本当に。“うわ、すごい踊れてない先輩。うわ、憧れてたけどだっさ”みたいにならないようにしなきゃいけないなと思って。そう見られてるってわかってるから」。

 倉野尾は「見ちゃって本当すいません」と謝罪しつつ「凄い見てます」と話し、笑わせた。

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