小日向文世「2人で飲んだのは最初で最後」人気女優が繋げた大杉漣さんとの思い出明かす

[ 2025年12月25日 15:32 ]

小日向文世
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 俳優の小日向文世(71)が25日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。同局のドラマ「緊急取調室」で共演した、俳優・大杉漣さん(2018年に死去、享年66)との思い出を語った。

 司会の黒柳徹子が「大切なお仲間の大杉漣が亡くなってもう7年。やっぱり懐かしい?」と質問。小日向は「大杉さんは僕より2つ上だったもんですから」と振り返り、「朝、笑ったりしてるんだけど、いざっていう時にはギュッと締める方」と伝えた。

 そして同ドラマで主演を務めた女優・天海祐希の舞台を鑑賞した際のエピソードを披露。「待ち合わせをしたわけじゃないんですけど、大杉さんもいらっしゃって」と回想。公演後には「2人で“ちょっとどこか行こうか”って、昼間からワインを飲みながら。僕は大杉さんと2人で飲んだのは、それが最初で最後でしたね」と惜しんだ。

 その席では「随分お芝居の話をしましたね、ワインを飲みながら」といい、「天海さんの話もして、大杉さんと2人で天海さんが主役の舞台を見たっていうのが印象的でした」と小日向。黒柳が「いい思い出ですよね」と思いを寄せると、「2人きりで飲みに行くっていうことがなかったもんですから」と話した。

 番組では、大杉さんが48歳の時に出演した、2000年放送の「徹子の部屋」の映像を紹介。ギターとハーモニカを演奏しながら、弾き語りをする大杉さんの姿に、黒柳は「多彩な方でしたよね」と懐かしんだ。

 天海は「ちょっと現場を離れただけで、まだどこかでお元気にお仕事をされてるんじゃないかって思うくらい」と吐露。「緊取の中でも、警察をお辞めになってっていう設定になってるので」と明かし、「いろいろみんなでご飯を食べに言ったりして、おバカなことをやったり、真面目な話をしたり、楽しかったですね」と語っていた。

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