純烈・酒井一圭 脂肪肝で「寿命60歳」宣告の過去 一時は体重109キロ…長男からも「死ぬよ」

[ 2026年1月9日 17:31 ]

純烈の酒井一圭
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 ムード歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(50)が9日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演し、脂肪肝と診断され「寿命60歳」宣告を受けた過去を振り返った。

 へそヘルニアの手術を受け、8日に退院したばかり。この日は脂肪肝の特集コーナーに登場し、自身の経験を語った。

 純烈を結成した2007年には78キロだった体重が、43歳になった19年には102キロまで激増。ライブ前にラーメンやかつ丼を、ライブ後の深夜には中華料理を食べる…といった食生活で、多忙のため「食べられる時に食べておこう」と短時間で大量に食べるようになったことが体重増加の理由だという。

 19年に出演したテレビ番組で「非アルコール性脂肪肝」と診断され、医師から「生活改善しないと余命17年、寿命60歳」とショッキングな宣告が。下戸で自覚症状もなかったため「まさか自分が」と驚いたといい、「初めて死というか、死ぬぞと言われた感じだったので怖かった」と振り返った。

 長男からは「やせた方がいいよ。ずっと食べてるでしょ。死ぬよ、本当に」と強烈な言葉が。酒井は「4人子供いて、下はまだ12歳なので。死んだらアカンなと」と生活改善を決意。野菜や海藻を積極的に採る食生活に変え、20年にピークの109キロだった体重は現在100キロ。厳しい食事制限はしていないため体重はそれほど減っていないが、脂肪肝は改善傾向にあるそうで、人間ドックの数値は純烈のメンバーの中で一番良いと明かした。

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