ミッツ 紅白出場で驚いた若手歌手 過去に共演も「あんな子、いたっけ?」「ああいう歌声だった?」

[ 2026年1月9日 18:05 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(50)が9日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に金曜MCとして生出演し、昨年大みそかのNHK「第76回紅白歌合戦」に出場した人気歌手に驚きを口にした。

 番組では、高視聴率だった理由を分析する記事を紹介。さらに出場者と歌唱曲の一覧も示した。この日のゲストは元「BiSH」のハシヤスメ・アツコで、紅白は「全部拝見しました」という。BiSH時代の仲間でもあるアイナ・ジ・エンドが出場しており、「楽しかったです、私。今どきの音楽だったり、メンバーが出ているというのもあって、今年は違う目線で。かっこ良かったです」と感激を口にした。

 すると、ミッツは「あんな子、いたっけ?」と驚きの声を上げた。BiSHとは共演経験もあるが、アイナの存在はあまり記憶になかった様子。ハシヤスメは「(アイナは)いましたし、ハシヤスメもいました」と返した。

 アイナは哀愁の漂うハスキーボイスで、「革命道中―On The Way」を歌った。ミッツは「BiSHのころからああいう歌声だった?」と、さらなる疑問を口に。ハシヤスメは「…はい!」と声を張り、笑わせた。

 ミッツは記憶をたどりながら、「BiSHの皆さんとは10年くらい前に共演をしたことはありますけど…。とても不思議なグループだった」と当時の印象を話していた。

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