手越祐也 国立での歌唱に感無量「夢の舞台で歌うことができて幸せ」決勝戦った両校に「感動をありがとう」

[ 2026年1月12日 22:58 ]

<神村学園・鹿島学園>応援歌を歌うT.N.Tの手越祐也(撮影・小海途 良幹)
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 タレントでロックバンド「T.N.T」(ティー・エヌ・ティー)のボーカルも務める手越祐也(38)が12日、自身のXを更新。MUFG国立に行われた第104回全国高等学校サッカー選手権の決勝で歌唱したことを報告した。大会はともに初優勝を狙う神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が激突し、3ー0で神村学園が初優勝を飾った。

 大会の応援歌はこれまでコブクロ、絢香、Mrs.GREEN APPLEや上白石萌音などが担当してきた。今大会はT.N.Tの「未来へ」。大のサッカー好きで知られる手越が作詞を担当した。

 手越はパフォーマンスする写真を複数枚投稿。「国立競技場で歌唱させてもらって最高の試合を観てダッシュで日本青年館入って本番終わって帰宅しました。サッカーを愛する人にとっては夢の舞台で歌うことができて幸せでした」と振り返り、「ライブの感想はまた改めて書きます」と続けた。

 「神村学園の皆さん本当にいいサッカーでした。おめでとう」と日本一を称え、「鹿島学園の皆さん。負けは更に強くなるための新たなスタートです。来年また皆さんのサッカーを見れることを楽しみにしてます」とエールを送った。「本当にお疲れ様でした。感動をありがとう」と締めくくった。

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