松崎しげる 11月に喜寿「生涯現役です」毎年恒例黒フェス、手越祐也は「日本のジャスティン・ビーバー」

[ 2026年9月7日 00:00 ]

<黒フェス2026~白黒歌合戦>フォトセッションに応じる手越祐也(左)と松崎しげる(撮影・松尾 知香)
Photo By スポニチ

 歌手の松崎しげる(76)が主催する毎年9月6日恒例のライブ「黒フェス」が6日、東京・豊洲PITで開かれた。

 2015年の初回から今年で12回目の開催。松崎は「若い人たちからいっぱい刺激をもらった12年間」と振り返り、今回はAIを駆使したステージを披露すると明かした。近年、亡くなった歌手の歌声をAIで再現する動きがみられるが、今回は「僕がバンドをやっていた頃から一緒にステージをやっていた尾崎紀世彦さんとコラボします」と話し、報道陣を驚かせた。

 「クロ」つながりのももいろクローバーZは第1回から12年連続の“皆勤賞”で、佐々木彩夏は「12年間しげるにはお世話になっている」と感謝。「こんなにかっこいい先輩が身近にいるのがすごくうれしいなと思いますし、これからもしげるの背中を追って頑張りたい」とお決まりの呼び捨てで仲の良さをうかがわせた。

 タレントの手越祐也は、ロックバンド「T.N.T」として2年連続の出演。松崎から「日本のジャスティン・ビーバー。こんなに華があって、出世魚みたいなアーティストはいない」と大絶賛を受けた。20年に独立し、翌年に同フェスに出演したことがきっかけで松崎との交流がスタート。プライベートでも酒を酌み交わすほどの仲で「しげるさんは僕の恩人。いつも可愛がってくださる」と感謝した。

 松崎は11月19日に喜寿を迎えるが、「年はただの数字」とさわやかに笑う。今や芸能界の大ベテランだが「素晴らしいメンバーがいるから、私も頑張りがいがあります」と後輩たちへの感謝を忘れなかった。昨年は体調不良に苦しんだが、今年は体調管理に努めてきたことを明かす場面も。現在の調子を聞かれると「大丈夫です」と胸を張り、「生涯現役ですから」と笑顔を見せていた。

続きを表示

この記事のフォト

「松崎しげる」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月7日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->