年収1億円“平成のCM女王”44歳の現在とは 雇用主はあの超大物タレント「日給いただいてます」

[ 2026年2月13日 22:19 ]

小野真弓
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 女優の小野真弓(44)が13日放送のフジテレビ「あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~」(後9・00)にVTR出演。全盛期の収入事情を明かした。

 番組では、一世を風靡(ふうび)したスターたちの現在や、当時の収入事情を取材。小野は02年、当時23歳で「はじめてのアコム♪」でおなじみのCMで大ブレーク。全盛期は12本のCMに出演していた。

 現在は千葉県木更津市に6年前に購入した庭付き3LDKの一軒家に一人暮らし。自宅で取材を受け、当時の最高月収が「700万ぐらい」、最高年収が「3000万円ぐらい」、全盛期に稼いだ総額が「1億円ぐらい」だったと告白。

 しかし、現在は1円も残っていないといい「急にお金が入ってきたらテンション上がって、ハイブランドのお店で“これ全部ください”って」と洋服代に200万円、「遊びに行くのはタクシー、実家行くのもタクシー」と、タクシー代に150万円と、当時の麻痺していた金銭感覚を回顧。

 続けて「27歳の時にマンションを買った。5500万ぐらいかな」。さらに3年後、5500万円の一軒家も購入したが、仕事が激減。「ダブルローンでした。その時はヒーヒー言ってました」と1億円の使い道を明かした。

 44歳の現在は、木更津市と連携し猫の保護活動にまい進。報酬はゼロだというが「坂上忍さんの犬猫の保護ハウスがあって。トリマーとして月に何度か出勤させていただいて。それに関しては日給をいただいてます」と告白。本業の俳優業と合わせて、現在の年収は700万円程度だと明かした。

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