人気コンビ「ライオンロック」が2、3月に新ネタライブ 「打倒!青色1号!」と闘志

[ 2026年2月22日 23:17 ]

ライオンロック(左から)長峰悠也、小林メイロ
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 ダチョウ倶楽部などが所属する事務所「太田プロダクション」のお笑いコンビ「ライオンロック」が漫才だけの新ネタライブを2月25日と、3月30日に、東京・中野の劇場サッチーで開催する。今年で芸歴10年目。「打倒!青色1号!」と闘志を燃やす2人に聞いた。(西村 綾乃)

 京都出身の小林メイロ(36)と大阪出身の長峰悠也(31)が2016年に結成。勢いある関西弁の掛け合いが持ち味の一つだ。

 昨年は事務所主催のライブ「月笑」で年間ポイント1位を獲得したが、上位3組がぶつかり合う12月の「クライマックスシリーズ」決勝で「青色1号」に敗れた。

 二児の父でもある小林は「賞金50万円をあてにして生活していたので、妻から『本当に残念だね』と言われた時はこたえました」としみじみ。「青色1号!50万円も取りに行きたいし、太田プロで1番になりたい!!」と鼻息を荒くしている。

 長峰は「小林くんを勝たせてあげたい!」とコンビ愛がさく裂。仲良し2人で頂点に立つ日を夢見ている。

 昨年10月には「オールナイトニッポンX(クロス)」の単発パーソナリティの権利をかけ、若手芸人がラジオ形式のトーク力を競う「オールナイトニッポン0(ZERO)~決戦!お笑い有楽城~」(ニッポン放送)で優勝。11月に堂々とパーソナリティーを務め上げた。

 笑いが笑いを生む高いトーク力も魅力だ。

 小林は「ラジオが大好き。レギュラーを持つのが目標」と意気込む。

 さらに高みを目指すために、新ネタだけを見せるライブを2カ月連続で行うことを決定。切れ味が鋭い漫才を5本披露する。

 2月に始まった2026年の「月笑」では、「初詣のおみくじ」をテーマにしたネタを披露。爆笑をさらった。

 長峰は「僕らが頑張って月笑を盛り上げて、そして太田プロも盛り上げていきたい」と思いを込めた。

 2月25日、3月30日ともに、午後8時開演。詳細はチケット販売サイトTIGET内の専用ページ(https://tiget.net/events/464608)で確認を。

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