山口真由氏 AI時代に語学は必要? チームみらい党首の安野氏がたった“3文字”で回答

[ 2026年3月27日 21:17 ]

山口真由氏
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 元財務省職員で国際弁護士の資格を持つ信州大の山口真由特任教授が25日に配信されたポッドキャスト番組「神田愛花のMy work,My life」にゲスト出演。2歳になる子供の教育方針について語った。

 勉強習慣についてトークを展開。子供の教育について聞かれ、「あまり怒らないようにはしている」と語った。

 一時期はインターナショナルスクールに通わせることを考えていたというが、「見学に行っても全然無理だなって。まず、高いし、休みも多いし、凄い難しいなと思って」と語った。

 そして、元々はAIエンジニアだったチームみらい党首の安野貴博参院議員に「AI時代に語学とかって必要ですか」と投げかけたことを回想。

 イヤホンでの同時通訳やチャットGPTも英語ができることに言及しつつ、「だから向いてないことを一生頑張るより、何が大事なんですかって言ったら、安野さん“やる気”って言ったんですよ」と驚きの回答だったことを明かした。

 「だから、この子が転んでもいいけど、立ち上がるだけの力があればいいのかなと思って」と山口氏。「水泳やらせなきゃ、語学やらせなきゃとか思わなくてもいいのかなと今のところ思ってます」と持論を述べた。

 山口氏は東大法学部卒業後、財務省に入省。2008年の退官後は15年まで弁護士として法律事務所に勤務した。その後、ハーバード大ロースクールに留学し、17年にはニューヨーク州で弁護士の資格を取得した。23年6月29日には、第1子を出産したことを報告している。

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