ひまひま “ストーカー加害者にGPS装着”自民案に「警察の関与が足りない気がしていて、正直凄く不安」

[ 2026年5月24日 13:13 ]

ひまひま
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 チャンネル登録者数100万人超えの人気ユーチューバーで今春大学生となった、ひまひま(18)が24日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会が、ストーカー対策として、加害者に衛星利用測位システム(GPS)端末を装着させることなどを盛り込んだ提言案をまとめたことに言及した。

 ストーカー規制法に基づく「禁止命令」が出た加害者に装着させ、被害者に接近した際、相手に通知する仕組みを想定している。人権保護の観点から議論を呼ぶ可能性もある。

 調査会の葉梨康弘会長は、加害者の位置情報を24時間監視するわけではなく、被害者の保護や安心のためと説明。その上で「技術的な制約も検討し、ストーカー規制法の改正も含めた対策を急ぐべきだ」と話している。

 海外では、性犯罪者らにGPS端末を装着させる仕組みが導入されている国もあり、警察庁は海外事例などの研究を進めていた。提言案には他にも、警察当局が勧める加害者向け治療やカウンセリングの受診率が低いことから、受診を義務化させることも明記した。

 ストーカーを巡っては、3月に東京・池袋の商業施設「サンシャインシティ」の店舗で、女性が元交際相手の男に刺殺される事件が発生。男は昨年12月、同じ女性に付きまといをしたとして逮捕され、今年1月に同法に基づく禁止命令を出されていた。

 「爆笑問題」の田中裕二が「ストーカーの事件というのが後を絶たないわけですけれども、自民党案でいくと警察がGPSの通報を受けて管理するとかそういうことはないということです」と聞くと、ひまひまは「GPSをストーカー加害者の方に付けるっていうのはホントに賛成で、絶対に付けていただきたいなと思うんですけど、警察の関与がちょっと足りない気がしていて、正直凄く不安ですね」とコメントした。

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