宮田愛萌 「いまの自分が詰まっている」初エッセイ本刊行 実は会社員になりたい!?その理由は…

[ 2026年5月24日 13:20 ]

初エッセイ「ないなら書けばいいじゃない!」の発売記念イベントを行った宮田愛萌
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 タレントで文筆家の宮田愛萌(28)が24日、都内で初エッセイ「ないなら書けばいいじゃない!」(大和書房)の発売記念イベントを行った。

 2022年をもって所属していたアイドルグループを卒業。國學院大學文学部を卒業し、読書好きな一面を生かし5冊の著書があるが、今回が初エッセイ。「自分のことを書くので、“誰が読むの?誰が買うの?”って心境になった時が大変でした」と苦悩しながらも28編を書き下ろした。「それでも思い出ブックになっています!いまの自分が詰まっていて、誰でもいいから読んで欲しい!ワールドワイドに届いて」と呼びかけた。

 これまで書いてきた小説との違いについては「物語を作るのは展開や締め方が思いつくんですけど、自分のことなんでひとつの話にしなきゃいけないのがめちゃめちゃ難しかったです。“この締め方でいいかな…少し盛ったほうがいいかな…”って考えましたね」とした。

 エッセイの中で、「会社員になりたかった」と思いをつづっているものもある。5年間にわたって大所帯のアイドルグループで活動してきたが、会社員への憧れは「保険証」にあるという。「会社員の方々は社会保険で社名とか入っているじゃないですか!あれを見た時に感動して…アイドルの時はペラペラの国からもらうやつだったので…」と憧れの理由を熱弁。しかし、昨年12月からマイナンバーカードの保険証に移行されており、「いまはマイナンバーだから一緒ですね!」と、ちらりとあざとさをみせた。

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