「VIVANT」26日連続の意味深投稿!小日向文世演じる長野専務にファン「お帰りなさい」「謎が多い」

[ 2026年5月24日 13:30 ]

TBS日曜劇場「VIVANT」公式インスタグラム(@tbs_vivant)から

 TBSの日曜劇場「VIVANT」の公式SNSが24日に更新され、新たなイラストが公開された。これで説明が一切ない“意味深投稿”は26日連続となった。

 同作は俳優・堺雅人が主演し、2023年に大ヒット。今年7月から異例の2クール連続で続編が放送されることが決まっている。

 この日の投稿は、主人公の乃木憂助(堺雅人)が勤務する丸菱商事の専務、長野利彦と思われるイラスト。小日向文世が演じた長野は第1シーズンで、のちにハッカーだと分かる同社財務部の太田梨歩との不倫が発覚。太田が「丸菱商事1億ドル誤送金事件」の実行犯だったことで公安から取り調べを受けた。

 長野の不可解な行動や謎めいた経歴から、国際テロ組織テントの協力者であるモニターや別班員であることが疑われた。最終的には全ての疑いは晴れたが、ファンの間ではさまざまな考察が行われ、疑念がくすぶり続けている。この日の投稿にネットでは「お帰りなさい長野専務」「長野専務、謎が多い」「裏の顔を見せてくれるのか楽しみ」「伏線を続編で回収されるか」などのコメントが寄せられた。

 VIVANTの公式SNSでは、4月29日から説明が一切ない謎のキャラクターのイラスト投稿が続いている。多くの正体不明の人物や、「ベキ」「ドラム」「ジャミーン」「ノコル」ら前作出演者とみられる人物も登場している。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 続編の物語は前作のラストシーン、乃木の前に再び“赤い饅頭”が置かれた直後から幕を開ける。新たに敢行されたアゼルバイジャンでの大規模ロケ、乃木たちを待ち受ける次なる任務など、新章ではこれまでの謎と謎がつながり、さらに深まっていく。

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