NMB48・塩月希依音&青原優花 5年ぶり大阪城ホールへ 最新シングルPRでスポニチ来社

[ 2026年5月27日 05:00 ]

新曲のPRで来社したNMB48の塩月希依音(左)と青原優花(撮影・篠原 正樹)
Photo By スポニチ

 NMB48の塩月希依音(けいと、20)と青原優花(18)が、きょう27日発売の最新シングル「初めてのオール」のPRのため東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

 昭和のムード歌謡を思わせるゆったりとした曲調が印象的な同曲。初めて寝ずに朝を迎える「オール」をする際の、大人になる一歩手前の揺れ動く感情や、過ぎ去っていく時間のはかなさを歌っている。青原は「今のアイドルではだいぶ珍しい、なかなか斬新な世界観ですが、だからこそすごく耳に残る。アイドルファンじゃない方にも聴いていただきたいです」とアピールした。

 センターを務める塩月は、曲の世界観を理解するため、自身も自宅で“初めてのオール”をしたという。「テレビ見たり、ただただ起きていただけなんですけど…やらんかったらよかったな、と思いました(笑い)。次の日、全然頭が回らなくて。“曲で言っていること分かるわあ”と思いました」と苦笑いした。

 ここ数カ月で大きな転機を迎えた2人だ。塩月は昨年10月に3代目キャプテンに就任。「50人の女の子をまとめるのはなかなか大変ですが、“自分から何かしなきゃ”“自分が頑張らなきゃいけない”という気持ちでいてくれるメンバーが多い。みんなのおかげで、なんとかなっています」と、メンバーの支えも受けながら大役を全うしている。

 青原は、ともに9期生としてグループに加入した姉の和花が今年3月に卒業。「一番身近で支えてくれていた存在だった」と寂しさも感じていたが、「卒業したらしたで、(塩月)希依音さんはじめ、支えてくださる方がたくさんいるんや、と感じることができた」と前を向いている。「今はお姉ちゃんが私のマネジャーみたい。私の活動も常に見てくれていますし、SNSも“こうしたらいいんじゃない?”とか、アドバイスしてくれます」と仲むつまじいエピソードを明かした。

 グループの目標を尋ねると、塩月は「大阪城ホールでライブがしたい」と即答。同所での公演は21年11月が最後で、現メンバーでは塩月を含め4人しか経験していない。「新しい子たちに、大きい会場を見せてあげたい」とキャプテンとしての覚悟をにじませた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「【VIVANT考察】最新ニュースを随時更新」特集記事

芸能の2026年5月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->