三浦大輔氏 「何投げても打たれた」超苦手だった打者告白 古田氏は驚き「イメージない」

[ 2026年5月27日 14:35 ]

三浦大輔氏
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 前DeNA監督の三浦大輔氏(52)が26日に更新された古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。現役時代に苦手だった打者を明かした。

 苦手な打者について聞かれた三浦氏は「僕は荒木…荒木にだけはもう…」と元中日で通算2045安打を放った荒木雅博氏を挙げ「何投げても打たれました。何投げてもダメでした」と回顧。

 古田氏が「マジで?そんなめっちゃ打ってるイメージないけどな」と驚くと、三浦氏は「一時、対戦5割超えてましたから、1年間で。だからもう、塁出てもホームさえ踏まさなければって割り切ってやってました」と明かした。

 続けて「外国人とか、バンバン振り回してくれるバッターの方がコントロールミスさえしなければ大丈夫だっていう安心感がありました」とし「コツコツくるバッターは嫌いでしたね」と振り返った。

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