中丸雄一 KAT-TUN時代は脇役実感「そこのポジションが落ち着くみたいなものがあった」

[ 2026年5月27日 17:19 ]

中丸雄一
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 元「KAT-TUN」のタレント中丸雄一(42)が27日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にコメンテーターとして生出演し、グループ時代の立ち位置について振り返った。

 亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で01年に結成され、06年にCDデビュー。昨年3月いっぱいで解散し、グループの歴史にピリオドを打った。

 番組では「私って脇役だなと感じたことがありますか?」のテーマでトーク。中丸は「グループやっていたころは特に思っていましたね」と打ち明けた。「全然、悪い意味じゃなくて、積極的にむしろ、性格的になのか、そこのポジションが落ち着くみたいなものがあった」。そう説明しつつ、「グループをやっている時は脇役だなって感じでした」と打ち明けた。

 MC垣花正からは「主役になると落ち着かない?」と問われた。中丸は「あると思いますよね」と告白。「10代のころはみんなバリバリ、センターを狙いに行くみたいな、自己主張強めだったと思います」。しかし、グループ結成後は「グループ単位で売れればいいじゃないか、みたいな。単位ができるので、マインドが変わってきましたかね」といい、メンバー間の絆が生まれたことも明かした。

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