松岡昌宏 グループ卒業で女優転身 その自己プロデュース力を絶賛「この子プロです」「本当にいい子」

[ 2026年5月31日 12:08 ]

松岡昌宏
Photo By スポニチ

 元TOKIOの松岡昌宏(49)が31日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。アイドル女優を絶賛する場面があった。

 この日は主演舞台「はがきの王様」が前日に大千秋楽を迎えたばかり。「これを収録しているのは10日前なので、ちゃんとできたのかな?」ともらしつつ、「本当に最高のキャストの方々に囲まれて、のびのびと楽しいお芝居をさせてもらいました」としみじみ。

 共演者を一人ずつ挙げる中、「我らが好(この)ちゃん」と元日向坂46の松田好花について言及。「松田好花ちゃんファンの人には申し訳ないですけど、俺はこんなかわいい娘ができて、とても幸せでしたよ。いい子だ。本当にいい子だ」と目尻を下げた。

 「好ちゃんのイメージがちょっと変わってしまったら申し訳ないんですけど。ただかわいいなんて子はたくさんいるわけですよ。かわいいだけでもいいんですよ、かわいいだけでも才能なんだし。でもどこかでかわいいだけじゃダメだって言うのは、たぶんこの仕事している人だったらみんな分かっている」と指摘。「そのかわいいの中にいかに自分自身キャラクターであったり、自分のやっていきたいやり方、進み方、そのペースみたいなものをやっぱり主観でやることも大事なんだけど、一歩やっぱり引いて客観視して、自分で自分のことを自己プロデュースしていかないと、案外大変な商売なんです、我々って」と見解を示した。

 「それを好ちゃんはめちゃめちゃやってる」と松岡。「かわいくてかわいくてしょうがないっていうものの他に、これは営業妨害になってしまったらごめんだけど、この子プロです」と感心。「ラジオを聴いていて思うけれども、かわいいしゃべり方と、ちゃんと自分の地を出して、これはちょっと違うなっていう時には冷静にスポンと一言言う。その一言が凄く聴いていて腑に落ちるんですよ。よく自分のことを分かってるし」と明かした。

 「自分がアイドルグループだったことも、そして今でもアイドルであること、そこのプロフェッショナルなところはしっかりとベーシックに持ちつつ、かつこれからの自分というものを、もっともっといろんな形で発信していこうというのかやっぱり分かる。これってなんか出来るようでなかなかね難しいんだよね。人から教わることじゃないし」としみじみ。

 「俺たちもそうだったんだけど、人から教わって出来るんだったらみんなやるんだけど、先輩方のアドバイスっていうのは、もちろんありがたいんですけど、それはその先輩が上手くいった成功例であって、それを自分に置き換えてやったら全然違うんですよ。だから自分で経験して自分でジャッジして、自分でやるしかない。ヒントとしてテクニックな部分は先輩から教えてもらって“なるほどそういうやり方、そういう詰め方みたいのあるんですね”っていうことはできても、それを先輩がやったこと、教えてもらったことをそのままにやって成功する人なんてほぼほぼいないんですね」としたうえで「この松田好花ちゃんはそれをとてもよく分かっている人。かわいいなあっていうのと同時に勉強させてもらいました」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「TOKIO」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年5月31日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->