R-1王者・今井らいぱちの命名秘話 “幻の芸名”は見取り図・盛山が即却下「そんなもんアカン」

[ 2026年6月18日 11:25 ]

今井らいぱち
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 ひとり芸日本一決定戦「R-1グランプリ2026」で優勝した今井らいぱち(39)が、17日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)にゲスト出演。芸名の命名秘話を明かした。

 同番組では今井とともに「カーネーション」の岡下雅典と吉田結衣、「見取り図」盛山晋太郎がゲスト出演した。現在番組出演本数が急増中の「カーネーション」について、MCの「かまいたち」濱家隆一は「今一番来ると言われてるコンビ」と紹介した。

 しかし相方の山内健司は「スタッフさんが大絶賛してましたよ」と切り出し、「今までになかったジャンルというか、リベラルフェミニストとして」と芸風をイジると、吉田は「そんな肩書き、やめてください!違う違う」とツッコんだ。

 そしてR-1王者となり、生活の激変ぶりを語った今井については「同じ劇場で同じ世代でやってた」という盛山が、「デビューした時からかわいがってまして、芸名をつけたのも僕。弟みたいな存在」と打ち明けた。

 これに今井は「その前はゆりやん(レトリィバァ)が命名してくれた、“今井まいまいまい太郎”になる予定で進んでた」と回想。「それで行こうって決めたんですけど、盛山さんに相談したら、“お前、そんなもんアカン”って言われて」と振り返った。

 すると盛山は、他に候補だった芸名として「当時(今井が)悩んでたのが、今井まいまいまい太郎か、漢(おとこ)」と説明。MCの「かまいたち」濱家隆一が「漢っていう芸名はな?」と振ると、吉田は即座に「このご時世に合わないと思います」とバッサリ。盛山は「引き締めてくるな~」と感心していた。

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