舘ひろし「あぶない刑事」は「柴田恭兵君の物だと思います」 おなじみのフレーズもアドリブだった

[ 2026年6月21日 22:47 ]

「あぶない刑事」舞台あいさつに登場した舘ひろし(左)と柴田恭兵
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 俳優の舘ひろし(76)が21日放送のTBS系「日曜の初耳学」(日曜後10・00)に出演。俳優の柴田恭兵(74)と共演し、大ヒットした日本テレビ系のドラマシリーズ「あぶない刑事」について語った。

 インタビュアーの塾講師でタレントの林修から「振り返ってどうですか?」と聞かれた舘は「あぶない刑事っていう作品は柴田恭兵君の物だと思います。あのフォーマットというか、あのスタイルを作り上げたのは恭さまだと思います」と語った。

 林が「あれは、お2人がいて、あそこまでヒットしたと思います」と言ったが「例えば、面白いギャグとか自分でもウケたいと思うんで、それやってみるんですけど、恭さまがやってもらった方が面白いです」と答えた。

 さらに「ダンディー鷹山とセクシー大下って、台本にはないんですよ。『またまたあぶない刑事』の映画の撮影の時に、“私セクシー大下、こちらダンディー鷹山”とかって、アドリブで言ったんです」と、柴田のアドリブだったと明かした。

 また、2人に欠かせないサングラスについても「便利なんですよ。全然せりふを覚えていかなかったんで、この辺にカンペを置いておいて、顔をこっち向いているんですけど、この辺でこう…」と説明。「カンペ読むためのサングラスだったんですか?」と林が驚くと「それだけではありませんけど」と笑った。

 撮影の現場は「結構カンペだらけで」と振り返り、「一番ダメだったのが、歩きながら言うせりふで、いろいろカンペがあって、次のせりふの上に立っていたっていう…」と笑っていた。

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