丸山忠久九段が木村一基九段下し4強進出 準決は藤井聡太6冠と対戦 王座戦挑戦者決定トーナメント

[ 2026年7月2日 20:37 ]

王座戦挑戦者決定トーナメント準決勝進出を決めた丸山忠久九段(撮影・我満 晴朗)
Photo By スポニチ

 将棋の第74期王座戦挑戦者決定トーナメントは2日、東京都渋谷区の将棋会館で準々決勝の1局を行い、後手の丸山忠久九段(55)が木村一基九段(53)を下し、ベスト4に進出した。準決勝では藤井聡太王将(23)=6冠=と対戦する。

 藤井と丸山の対戦は過去に4回あり、丸山が3勝1敗で勝ち越している。23、24年の銀河戦決勝で丸山は藤井を連破。王座復位を目指す藤井にとっては大きな壁となりそうだ。

 準々決勝のもう1局、羽生善治九段(55)―広瀬章人九段(39)戦は6日に予定されている。

 現在の王座は伊藤匠2冠(23)=叡王=が保持している。

続きを表示

「藤井聡太」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年7月2日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->