羽田美智子 「38歳から発症」した悩まされ続けている“持病”告白 代表的な症状「全部当てはまる」

[ 2026年7月8日 12:12 ]

羽田美智子
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 女優の羽田美智子(57)が7日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。38歳から発症した“持病”に今も悩まされていることを告白した。

 この日のテーマは「不眠症」。不眠症には布団に入ってもなかなか寝付けない「入眠障害」、夜中に何度も起きてしまう「中途覚醒」、朝早く目覚めてしまう「早朝覚醒」、ぐっすり眠った感じがしない「熟眠障害」という4つの分類があるという。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「羽田さんそうなんですか?」と聞かれた羽田は「私は38歳から発症して。12時間ぐらい寝ていたかった人なのに、ある日突然、“眠れない、眠れない”って一徹しちゃった二徹しちゃったって感じで。今日こそ眠れるだろうと思っても“えっ、また今夜もだ”ってなって、寝るのが怖くなっちゃって。それからずっと。全部の症状が当てはまる」と明かした。

 「この業界に入った頃って、終了時間が28時とか30時って普通に書いてあった時代なんですよ」としつつ「今日は遅いけど、明日は朝早いしみたいな、凄く不規則で。その睡眠リズムを取るのが非常に難しい青春時代を過ごしました」と話した。

 さらに「この頃年齢とともに変わってきてて。前は寝つきが悪いタイプだったんですけど、この頃は寝つきはいいのに“あ、よく眠れた”と思ったら“えっ、2時?”とかっていうようなことがちょいちょい増えてきました。あんまり思いたくないんですけど、年のせいなんですかね?」と苦笑。

 これに、専門家の睡眠専門医は「女性の場合にはホルモンバランスっていうのも影響してる可能性があります」との見解を示した。

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