朝ドラ「風、薫る」ずん・飯尾演じる用務員の正体は?「理事長説も可能性あり」「一体…何者?」

[ 2026年7月8日 16:42 ]

連続テレビ小説「風、薫る」公式インスタグラム(@asadora_ak_nhk)から

 女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブル主演するNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)のインスタグラムが8日までに更新され、オフショットを公開した。

 同番組は「黒川先生いわく、用務員・万作は院長と繋がっているかも……???」「果たして真相は?」とコメントし、院内でりんや直美たちが頼れる数少ない存在である、帝都医大病院の用務員・柴田万作役を務めるお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹の衣装姿のオフショットを公開。

 8日に放送された第73話では、帝都医大病院外科・助教授の黒川(平埜生成)が突然直美(上坂)に英語で話しかける。黒川によると医師たちの間では「万作が院長と繋がっている」との噂があり、近くで作業していた万作に話の内容を聞かれないよう英語で会話をしたという。
 
 朝ドラ通算114作目の同作は、田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。

 視聴者からは「実は万作さんが理事長?!かも」「これからの展開が気になります」「飯尾さん大好き」「万作さんが理事長説も可能性ありですね」「正体が明かされるのが楽しみ」「優しそうな顔して、万作さんは一体…何者?」といったコメントが寄せられている。

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