【来週の風、薫る】第17週 直美は文が自分の母親なのではと疑い始める 直美が気になる環はりんに手紙を

[ 2026年7月18日 13:00 ]

連続テレビ小説「風、薫る」第17週は「脈動」。直美(上坂樹里)(C)NHK
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 女優の見上愛(25)と上坂樹里(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が20日から第17週に入る。

 吉澤智子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算114作目。田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。

 主題歌は3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の「風と町」。語りは歌手の研ナオコが務める。

 第17週(7月20日~7月24日)は「脈動」。

 直美(上坂)は、自分のお守りと同じ柄の髪飾りを持つ文(内田慈)が自分の母親なのではないかと疑い始める。そんなある日、元気のない直美が気になった環(英茉)は、新潟のりん(見上)に手紙を書く。

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