VIVANT 人気声優が続々出演 花江夏樹、鬼頭明里が本編に 外伝にピカチュウ役・大谷育江も登場

[ 2026年7月19日 22:54 ]

26日から第2シーズンが始まる「VIVANT」(C)TBS
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 TBSは26日から2クール連続で俳優・堺雅人主演の日曜劇場「VIVANT」第2シーズンを放送する。同局は19日、14人の新キャストを発表。アニメ「鬼滅の刃」で知られる声優の花江夏樹、鬼頭明里の出演が決まった。また、U-NEXTで配信中のサイドストーリー「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」に、「ポケットモンスター」のピカチュウ役などで知られる声優・大谷育江が声の出演を果たすことも決まった。

 第1シーズン第6話に出演した花江が、本編に再び登場する。前作ではニュースキャスター役としてサプライズ登場し、話題を集めた花江。果たして今回は何役での出演となるのかだろうか。また、声優、歌手として活躍中の鬼頭明里の出演も決定。本作でテレビドラマ初出演を飾る鬼頭の出番に注目が集まる。2人はアニメ「鬼滅の刃」で主人公の竈門炭治郎・禰豆子きょうだいを演じていることでも知られる。

 また、VIVANTのサイドストーリー「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」最終話で、7月22日に配信されるEpisode.4に大谷の出演が決定。ジャミーンの携帯音声を担当する。大谷がTBSドラマに出演するのは「まどか26歳、研修医やってます!」(2025年)で大塚明夫が声を務める天才外科医・ドクターKの助手「Q太」の声を担当して以来、約1年半ぶりとなる。

 「ポケットモンスター」ピカチュウ役や「ONE PIECE」トニートニー・チョッパー役、「名探偵コナン」円谷光彦役など数多くの人気作品に出演するレジェンド声優の大谷が、本作では“奇跡の少女”とも呼ばれるバルカの少女・ジャミーンの携帯音声としてEpisode.4に出演する。

 「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」は、「VIVANT」で阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の仲間として数々の危機をともに乗り越えてきたドラムにフォーカスをあてた完全オリジナルストーリー。「VIVANT」本編内で謎が多く、考察をはかどらせるキャラクターのひとりでもあったドラム。その声を、人気声優の林原めぐみが演じたことでも話題となっている。

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