ラランド・ニシダ 6年交際の彼女との結婚への本音に共演者もドン引き 川島明「いよいよ笑えなくなる」

[ 2026年7月21日 17:48 ]

ラランドのニシダ
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 お笑いコンビ「ラランド」ニシダ(31)が20日放送のテレビ東京「川島明の辞書で呑む」(深夜0・30)に出演。交際中の彼女との結婚について本音をもらし、ツッコまれる場面があった。

 今回は「三省堂国語辞典」「新明解国語辞典」の2冊を使い、「こ」から始まる単語をテーマにお酒とトークを楽しむ企画。この日のテーマは「そ」で、「ラランド」ニシダが「糟糠(そうこう)の妻」と選択。「若い時から貧苦を分かち合い、共に老いた妻」という意味で、MCの川島明も「売れる前から支えてくれた、一緒に過ごしてくれた」と応じた。

 そんな中、「やっぱ糟糠で結婚したほうがいいんですかね?」と切り出したニシダ。「今、彼女と5年ぐらい、6年ぐらい付き合っているんですけど、全然売れてない時から付き合っているんですけど」としたうえで「暫定1位だなという気持ちがあるんで。よりいい人が出てきたらそっちでもいいのでは?と」と最低すぎる主張を展開した。

 共演の中川安奈アナウンサーもドン引きする中、MCの「麒麟」川島明は「いやいや。でも今の人とも結婚する気はあるんでしょ?ニシダがそれで新しい人選んだらいよいよ笑えなくなるからな」と指摘。俳優の八嶋智人も「凄いゴージャスなインフルエンサーみたいな」と笑うと、川島は「そんなことを言うけど、実は大事にしてる、って。(そうじゃなきゃ)いや、本当、いよいよだぜ」とあきれていた。

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