大竹しのぶ 69歳誕生日「人の優しさを知ることができてうれしい」 二拠点生活IMALUからの贈り物は

[ 2026年7月23日 13:39 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(69)が22日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・00)に生出演。長女でタレントのIMALU(36)からの誕生日プレゼントを明かす場面があった。

 17日に69歳の誕生日を迎えた大竹。「本当に全然うれしくないんですけども、誕生日を迎えてしまいました」と報告。それでも、ラジオのスタッフや、現在行っているライブのバンドメンバーら周囲からも祝ってもらったそうで「選んでくれてる時間のことを考えると、凄くうれしい」と声を弾ませた。バンドメンバーから帽子をプレゼントされたという。

 そんな中、「娘からは何だったかな、凄い、ネックレスとちっちゃなブローチ。奄美の貝で作ったアクセサリーがあって」と大竹。「ブローチみたいな形のちっちゃなお花の貝が凄く奇麗な(もの)があって、これがなんだか分からなくて。“どうするんだろう、ひもに下げろってことなのかな?”って全然分からなくて」と明かした。

 現在、奄美大島と東京の二拠点生活を送るIMALUはすでに島に戻ってしまったことから、電話で「ねえ、IMALUちゃん、あれは何?」と尋ねたという。IMALUからは「やだ、お母さん、あれは帯留めだから」とツッコまれたといい、「“確かに帯留めだ!”と思って、そんなことも分からないで本当にごめんなさい、って感じ」と明かした。

 「奄美大島の貝、海に沈んでいた貝から、アーティストの方、おじさんが作ってくださっているところがあって、そこで娘が選んでくれたんですけれども」と大竹。「着けるとお守りのような気持ちになって、凄い良いことがあるような気になりました。凄くうれしい、誕生日でしたね」と振り返った。

 「もちろん、息子からも友人からもたくさん頂いて、誕生日って、年を取るのは全然うれしくないけど、そうやって人の優しさを知ることができて、本当にうれしい日になりました」と感謝した。

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