大竹しのぶ 初孫が「もうすぐしゃべりそう」 何と呼ばせるか問題は「今のところ」有力候補明かすも

[ 2026年10月22日 18:06 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(69)が21日、NHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜後9・00)に生出演。孫に何と呼ばせるかの悩みを語った。

 大竹は5月13日の放送で、昨年5月に結婚した長男・二千翔さん夫妻に第1子が誕生したと報告。6月24日の放送では「どうしよう、なんて呼ばせよう」と悩んでいると明かしていた。

 現在は11月に上演される舞台の稽古を毎日しているという大竹は「きょうたまたま江口のりこさんともその話になって」と回顧。江口は大竹のラジオを聴いて悩んでいると知り「“グランマ”はどうですか」と提案してくれたという。

 「でもあたし、この間の“オーマ”、ドイツ語で“おばあちゃん”っていう、リスナーの方がくれたの。“オーマ”にしようかなと思って」と伝えたところ、「ああそれもいいですね」と言われたとした。

 一方で、「“おおママ”っていうのは、中村勘三郎さんのお母さんのことを“おおママちゃん”ってみんなが。やっぱりおばあちゃんのお母さんだから“おおママちゃん”って言っていました。“おおママちゃん”も可愛いですよね」と大竹。

 「でも今のところ、“オーマ”にしようかなと。“グランマ”、やっぱり悩むなあ」と繰り返し、「もういいじゃん。“ばあば”でもねえ、“ばあちゃん”でも、“ばあさん”は嫌だなあ。でももうちょっと、あと1カ月くらい悩ませて」と揺れる思いをぶっちゃけた。

 それでもリスナーから「“あーちゃん”と呼ばれています」とのメールが届くと、「ほら、こういうのもあるんじゃん。“しーちゃん”もあり?」「えー悩みますね、だってもうすぐしゃべりそうなんだもん」と吐露。

 さらに「“ちいばあちゃん”と呼ばれています」「バーバラと呼ばせている友達もいます」「“バービー”って呼ばれています」といった便りも寄せられ、「もう悩みすぎでしょう、みんな!みんな本当に凄くないですか!」「えーどうしよう」「確かに“バービー”、いいかも」などと語った。

 最後には「そうか、ちょっとこれ全部きょうの書いておいて決めます、本当に、頑張ります。ありがとうございます、本当に」と締めくくった。
 

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