Palette Parade白川千尋「今のパレパレはいいんだぞ」 信じる強さを胸に立つ“証明のステージ”

[ 2026年7月26日 20:30 ]

【画像・写真3枚目】 Palette Parade白川千尋「私って撮ってて面白いやつなんだ」 見つけた“ありのままをさらけ出す強さ”
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 7人組アイドルグループ「Palette Parade」の白川千尋が都内でソロインタビューに応じ、グループの5周年公演への思いを語った。会場はLINE CUBE SHIBUYA。4周年ワンマンからの1年、歌への悔しさ、存在価値への迷い、そして“今のパレパレ”を証明したいという覚悟を、白川らしい率直な言葉で明かした。(「推し面」取材班)

 4周年ワンマンライブから5周年ワンマンライブへ。この1年、白川が自分に課してきたテーマは明確だった。「歌をもっと頑張りたい」。パレパレの中で、表情、ダンス、シルエットで楽曲を届ける力を磨いてきた。ファンからもそこを褒められることが多い。

 結成5周年、そしてLINE CUBE SHIBUYAでの公演。その大舞台を、挑戦というより「証明」だと受け止めている。一時期のパレパレには、未来への期待より不安が大きかった時期もあった。

 グループはこの先どうなるのか。そんな空気を感じたこともある。だが、苦しみを乗り越え、2期生が加わり、7人の色が混ざった今、白川は胸を張って言える。

 「今のパレパレはいいんだぞ」と。

 5周年公演で作りたい景色も、白川らしい。単なる熱狂のフロアでも、感傷に浸るだけの空間でもない。気づいたらみんなで歌っていて、自分の気持ちと向き合えて、最後には「ああ、今日良かったな」「また明日から頑張ろう」と思えるような日。日々の中で苦しさを抱える人にとって、少しでも温かい記憶になるような時間。そこに、白川がアイドルとして届けたいものがある。

 「もうちょっと5歩ずつぐらい行きたいんですけどね」。そう笑う言葉には、焦りも野心もある。だが同時に、パレパレの歩みを信じる強さもある。

 ファンの愛に支えられながら立ち続けてきた5年。その全部を抱えて、白川はLINE CUBE SHIBUYAへ向かう。

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