松本明子 左足骨折で壮絶すぎる手術「かかとに1本、鉄の棒を串刺しに」 平野ノラは悲鳴

[ 2026年7月27日 15:58 ]

松本明子
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 タレント松本明子(60)が27日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、左足骨折のいきさつを語った。

 4月に自宅前で転倒し、左足関節を脱臼骨折。入院して手術を受け、3週間弱で仕事復帰していた。

 「白髪染めに行って、夜はカンニング竹山さんの『放送禁止』ライブを見に行く予定だったんです」。ところが、自宅玄関を出たところで、悲劇が起きた。「玄関を出て、1歩目です。ツル~っと滑りまして。左足がちょっと内側にいったような感覚だったので、これ滑るなと思って、自力で左足を外に力を入れて」。踏ん張ろうとしたが、足が開脚した状態になってしまい、「お尻っぺたで着地したんです」と説明した。

 「気がついたら、左足が激痛で。見たら、外側に直角に(曲がっていた)。あらぬ方向に折れてました」。幸いにも夫の俳優・本宮泰風も自宅にいたが、松本の泣き声を「野良ネコが盛りがついたんだと。鳴いてるなと思ったみたいで」しばらく気づかれなかったというが、助けに来てくれ、「即入院、即手術」を受けたという。

 「創外固定という固定をしましょうと。かかとに1本、鉄の棒を串刺しに、入れて。そして、すねの部分ですね。ここにも鉄の棒を皮膚の外からゴリゴリゴリと入れまして、宙に浮かせるといいますか」。あまりに痛々しい説明に、月曜パートナーの平野ノラは「キャ~!」と悲鳴を上げていた。1週間後に本手術。60歳の誕生日のことだったという。

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