志らく、脳梗塞と大腸がんを公表した先輩落語家に言及「犬猿の仲と思っている人がいるみたいだが…」

[ 2026年7月28日 15:54 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。同門の落語家・立川談四楼(75)が脳梗塞(こうそく)と大腸がんを公表した件について言及した。

 志らくは「先輩の立川談四楼師匠が癌と脳梗塞を患って入院していたことが正式に発表された」と切り出すと「若い頃から一番お世話になってきた一門の師匠。楽屋の所作、落語も教わった。私が劇団を旗揚げすると参加をしてくれた。私の自主映画にもボランティアで出演してくれた。私が主催していた俳句の会のメンバーにもなってくれた」と明かす。

 「昨年おかみさんを亡くされ随分と気落ちしているであろうと思っていたところの休養だったからずっと気を揉んでいた。今のところまだ仕事の復帰を見えていないが、秋の弟子の寸志の真打昇進披露の会には出演する予定。勿論、私も口上に並ぶ」

 また「世間は政治的思想が真逆だから犬猿の仲と思っている人がたくさんいるみたいだが、私と談四楼師匠はそんなことは全く気にしていない。ジャイアンツが好きかドラゴンズが好きか、焼肉が好きか寿司が好きかぐらいの感じだ。だから、人格まで否定はしないし、互いに尊重し合っている」と“不仲説”を否定していた。

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