リングアナ・オッキー沖田 ステージ4大腸がんを公表 気丈に闘病宣言「何度でも立ち上がる!!精神で」

[ 2026年7月30日 22:35 ]

 ゼロワンなどのプロレス団体でリングアナウンサーを務めたオッキー沖田(52)が、ステージ4の大腸がんを患っていることを、自身のXで30日、公表した。

 「皆様、いつも『#プロレス』を応援して頂き、誠にありがとうございます。私事ですがこの度、『大腸癌 ステージ4』になってしまいました」と報告した。

 その上で「ただ、前向きに目標(夢)を持つことが、一番の良薬とのことで、人生の全てである『プロレス』の世界に帰ることを目標に治療に邁進して参ります」と、努めて前向きに決意を記した。

 沖田は94年に全日本女子プロレスのリングアナとしてデビュー。アルシオンを経て、ゼロワンでは渉外部長も兼ねた。

 不屈の魂は、ゼロワン創設者で、頚髄損傷からのリング復帰を目指す大谷晋二郎譲り。「盟友 #大谷晋二郎 選手の言葉通り『何度でも立ち上がる!!』精神でやったります!!」と宣言した。

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