笑福亭鶴瓶 主人公の父演じた超大ヒットドラマのギャラ事情「あれも1話の前に撮っていたから」

[ 2026年7月30日 13:25 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(74)が29日深夜放送のBSテレ東「素っ頓狂な夜」(水曜深夜0・30)に出演。大ヒットドラマのギャラについてぶっちゃけた。

 俳優で作家のリリー・フランキーが「ちょっと出るのも、たくさん出るのもギャラ一緒なんですよ。回想シーンにもギャラが出る」と映像作品のギャラについて話をすると、鶴瓶も「そうや、『半沢直樹』がそうやった!」とぶっちゃけ。

 リリーも「そうそうそう。あの工場の前で這いつくばってるシーン毎週やってる」と土下座の回想シーンが何度も流れていたことに触れ、鶴瓶も「あれずっと入ってる。あれ全部入ってる。思い出した!うわあーあれ全部入ってる!」と笑った。

 「あれも1話の(オンエア)前に撮っていたから。何で這いつくばったのかも意味わからへんねん(で撮影してた)」と苦笑した。

 「半沢直樹」は2013年に第1シリーズが放送され、最終話は42・2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、平成の民放テレビドラマ史上第1位の視聴率。2020年に第2シリーズも放送され、こちらも最終回で32・7%を記録。鶴瓶は堺雅人演じる主人公の半沢直樹の慎之助を演じた。経営していたねじ工場が直樹が中学2年時に倒産し、自殺をしてしまう役だった。

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