櫻井海音 元東京ヴェルディのジュニアユース チームメートはパリ五輪主将 加藤浩次「めっちゃいい選手」

[ 2026年8月2日 11:14 ]

櫻井海音
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 俳優の櫻井海音(25)が1日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。サッカー経験や音楽との出会いを語った。

 2023年までロックバンド「インナージャーニー」のドラマーとしても活動していた櫻井。ドラムを始める前はサッカー少年だった。3歳でサッカーを始めたという。「キングカズさんのお兄さんの泰さん(三浦泰年)のチームに小学生の時に入って、そこからセレクション受けて、東京ヴェルディのジュニアユースに入って」と明かした。

 MCで大のサッカー好きとして知られるお笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次は「凄いことですよ。プロになった友達いっぱいいると思いますよ」と感嘆。櫻井が「今代表に呼ばれたりしている藤田譲瑠チマって選手だったり」と明かすと、加藤は「今回残念だったけどな。めっちゃいい選手よ」と力を込めた。

 藤田はドイツ2部・FCザンクトパウリ所属。2024年のパリ五輪でU-23日本代表のキャプテンを務めた。

 加藤が「違った?全然」と当時の藤田について聞くと、櫻井は「全然。当時チマはそんなに図抜けた感じじゃなかったんですけど、全員のレベルがめちゃくちゃ高いので、全然試合も出れないしみたいな」と回想。続けて、「比較している中で家の中でONE OK ROCKさんのライブDVDが流れていた。それをぱっと見た時にドラムの方めちゃくちゃかっこいいってなって、そこから急に熱がつき始めちゃってドラムをこっそりバレないようにやり始めた」と、音楽との出会いを語った。

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