真矢ミキ 両親の離婚話を止めようと宝塚受験も…「37っていう文字がずっと忘れられなくて」

[ 2026年8月2日 22:48 ]

真矢ミキ
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 元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の真矢ミキ(62)が、2日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。宝塚を受けようと思ったきっかけを明かした。

 子供の頃は「転勤族なんで、いつも人を見ている感じで、だんだん自分も友達を作らなくなったり」と引っ込み思案だったという真矢。

 中学校を卒業後の1979年に宝塚音楽学校に入学したが、受験したきっかけは「父も母も若かったと思うんですけど、離婚する、しないになったんですよ。それを止めたいが一心で。母が凄く好きなのを分かっていたので、“私、宝塚受けようって思うんだよ”とかって言ったんです。そう言ったら(離婚が)止まるかなと思って、そんなきっかけなんです」と明かした。

 「落ちても何でも、とにかく受けるって言ったことで、別れ話が収まってくれたらいいなあ、ぐらいに思っていたから、実力はないですよね」と苦笑。「39人中37番ってところに、自分はタレント性はないなっていうところから、どうやったらいいんだ、これ。成績上がるんだ?と思って。37っていう文字がずっと忘れられなくて」と、入学した時の成績の順位をずっと引きずっていたという。

 そのため「いまだに世の中、37って書いたTシャツとか売っているんですよ。ドキっとするもん。本当に」とトラウマのようになっていると苦笑していた。

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