高橋愛 少女時代のバレエ仲間が宝塚歌劇団の“歴史的人物”に「カリスマだったんですよ」

[ 2026年10月20日 22:33 ]

高橋愛
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 元「モーニング娘。」で女優の高橋愛(40)が、20日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、元タカラジェンヌとの意外な関係性を明かした。

 この日は元タカラジェンヌたちが集結。「華麗なる舞台のウラ側大告白SP」と題し、宝塚音楽学校や宝塚歌劇団での知られざるルールや思い出を語った。高橋は「たんぽぽ」白鳥久美子とともに、宝塚ファン代表として出演した。

 元タカラジェンヌの中には、星組トップ娘役だった夢咲ねね(42)、雪組トップ娘役だった愛加あゆ(39)姉妹の姿も。2人は宝塚の歴史上初めて、姉妹でトップ娘役になったことで知られる。

 姉妹の隣に座った高橋は、「実はバレエ団、一緒だったんですよ。一緒にバレエやっていたんですよ」と打ち明けた。高橋は福井県出身。姉妹も親の転勤で福井に住んでいたことがあり、ともに同じバレエ団でバレリーナを夢見ていたという。

 「れなちゃん(愛加)と、ななちゃん(夢咲)と一緒にやっていたので。特にれなちゃんは同じクラスだったので、一緒にバーレッスンをやっていたんですよ。めちゃくちゃバレエがうまくて、カリスマだったんですよ」

 そんなある日、愛加が宝塚に入ったことを知ったという。「宝塚に入った時、びっくりしました。バレエでいくと思っていたので」。愛加も「私はモーニング娘。に入ってびっくりです」と、高橋のその後に驚いていた。

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