三田友梨佳 愛犬との別れを報告 病気発覚後「気持ちの整理がつかないまま…わずか数日で」

[ 2026年10月20日 19:10 ]

三田友梨佳アナウンサー
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの三田友梨佳(39)が愛犬が天国に旅立ったことを20日、自身のインスタグラムで報告した。

 三田アナウンサーは「いつもInstagramをご覧くださっている皆様へ」とし「突然のご報告となりますが、先月愛犬のぱるむが急逝しました。まだ5歳でした」と、愛犬が天国に旅立ったことを報告した。

 愛犬について「ずっと元気でいつもと変わらない日々を過ごしていましたが、珍しく少し食欲が落ちたので念のため病院を受診したところ、すでに病気がかなり進行していることがわかりました」と病気が進行していたことを明かした。

 「あまりにも突然のことで気持ちの整理がつかないまま、そこからわずか数日でお別れの日を迎えることとなりました」と明かし「もっと早く気づいてあげられていたら。何かできることがあったのではないか」と後悔をつづった。

 それでも「そんな後悔ばかりが募る日々でしたが、今はぱるむと過ごした短くもかけがえのない時間を大切に、たくさんの幸せをくれたぱるむへの感謝を胸に過ごしています」と心境を記した。

 「今年はテレビや雑誌、広告撮影など、ぱるむと一緒にたくさんのお仕事をさせていただきました。撮影現場で、ぱるむを温かく迎え可愛がってくださった皆様に心より感謝申し上げます」と感謝し「そして、Instagramを通してぱるむの成長を見守りいつも温かいお言葉や愛情を寄せてくださった皆様、本当にありがとうございました。ぱるむを通していただいたたくさんのご縁も私にとって大切な宝物です」と伝えた。

 そして「ぱるむ、たくさんの幸せと愛おしい日々をありがとう。ずっとずっと大好きだよ」と思いをつづった。

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