福原愛さん 子供たちは卓球を「していない」 母の指導振り返り「自分が母になって初めて凄いなって」

[ 2026年10月14日 05:10 ]

福原愛さん
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 卓球女子で五輪2大会連続メダリストの福原愛さん(37)が13日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜後11・10)に出演し、子供時代を振り返った。

 山形の蔵王を訪れた福原さんは、道端に生えている木の実を見つけ、子供の頃の練習場の裏に生えていたと語り「懐かしい!」と口に。

 スタッフにも勧めるが「おいしくない」と言われ「うそ…。うち、お菓子がなかったんですよ自宅に。チョコとかなかったんです。だからこういうのがお菓子だったんです」と説明した。

 別の場所で出会った女性に木の名を聞き「ヤマグワ」と教えられたが「食べられるけどおいしくない!」と言われ「小っちゃい時から食べていました…」と語った。

 また、福原さんと言えば、幼い頃の泣き顔が印象的だったと言われ、「お母さん厳しかったので、5歳の時から毎日1000本ラリーってやっていたんですよ。私がミスしても、母がニスしてもゼロからだったんですよ。まず練習の初めがそれなんです。それでよく泣いていました」と語った。

 「お子さんは(卓球)していないの?」と聞かれると「していないです」と明かし、「もったいない」の声に「大変だから。私も厳しくできないし、自分が母になって初めて、凄いなって思いますね。なかなか自分の子供にはそれはできないから…」と母の顔で語っていた。

 福原さんは、2016年に卓球五輪元台湾代表の江宏傑さんと国際結婚し、2017年に長女、2019年に長男と2人の子供を授かった。だが21年に福原さんは台湾から単身帰国し離婚。法廷で当時4歳の長男の親権を争う全面バトルにもなった。離婚成立後は2人の間の子供は共同親権となり、24年に江さんと和解した。昨年、年下の一般男性と再婚、今年4月に第3子を出産したことを報告した。

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