徳光和夫 朝の生放送で大ピンチ 時刻を伝えたいのに時計見えず…何と言った? 「これはファインプレー」

[ 2026年10月14日 21:05 ]

徳光和夫
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの徳光和夫(85)が11日放送のBS-TBS「関口宏の三人寄れば」(日曜正午)に出演し、初代司会を担当した日本テレビ「ズームイン!!朝!」生放送でのハプニングを明かした。

 朝の情報番組のため、CM前には「〇時〇分です」と視聴者へ時刻を伝えるようにしていた。いつもスタジオの奥にある時計を見ていたが、ある日カメラマンが交代し「背が186センチぐらいの人が来ちゃった」という。

 いつものように時計を見ようとすると「そいつの顔があってその向こう側に…時計が見えない」という大ピンチ。とっさの判断で思わず発した言葉は「ただいま時刻は…お宅の時計を見てください」だった。

 「これは結構ファインプレーだった。こういうことの積み重ねが視聴率に結び付いていきますよね」と自画自賛する徳光に、MCのタレント・関口宏も納得。

 後継番組「ズームイン!!SUPER」で司会を務めたフリーアナウンサーの羽鳥慎一は「いかに乗り越えるかっていうのはありますね」とうなずいていた。

続きを表示

「徳光和夫」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年10月14日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->