極寒ふんどしに人間打楽器…土田晃之が明かす若手時代の過酷過ぎるロケ まさかの再会に「お前たちかー!」

[ 2026年8月5日 17:58 ]

土田晃之
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 お笑いタレントの土田晃之(53)が4日放送のテレビ東京「ありえへん∞世界」(火曜後6・25)に出演し、バラエティー番組の過酷なロケの経験を明かした。

 若手時代、正月特番のロケで朝5時半に荒川に集合。他の芸人とともにロケバスに乗ると「とりあえず皆さん、ふんどしに着替えてください」とADから言われた。12月の寒い時期だったがふんどし姿になると「この洗濯バサミを体中に付けてください」とさらなる指示が。「何のロケをしに来てるんだ!?と。マネジャーから聞いていないから分からない。オープニングはふんどし一丁で洗濯バサミをいっぱい付けてオイッチニッて走った」と冬の朝の河川敷をランニングしたという。

 場所を移動した次のロケでは「当時の卓球の日本ランカーの人のところへ行って、卓球台に顔を乗っけてスマッシュを受ける」ことに。次は「元力士のところへ言って背中に張り手を食らわされて“紅葉鑑賞”って背中を額縁に入れる」、そして最後は「プロレスラーの藤原組長のところへ行って、リングの上でベロベロに酔った藤原組長が降りてきてオーケストラの曲がかかるんです。人間打楽器っていうタイトルでただただボコボコにされる」と体を張るロケの連続だった。

 何とかロケを終えると腕時計がないことに気付き、見るとベルトが切れてリングの端に飛んでいた。土田は「うわっ!て思ったら、それを見てディレクターが笑ってて。その時に俺絶対売れてコイツぶち殺したろと思って」と過激な言葉で当時の心境を振り返り、笑いを誘った。

 「そこから頑張ろうと思って、頑張るようになった」と言う土田に、共演の「SUPER EIGHT」丸山隆平は「すっげえ時代」としみじみ。

 年月が経って、別の番組の打ち合わせでしんどかった仕事を聞かれてそのロケについて語ったところ、スタッフから「その番組、僕たちが作っていました」とまさかの言葉が。「お前たちかー!って」と振り返る土田に、スタジオも大盛り上がりだった。

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