テリー伊藤 保護犬への支援活動 自身の経験は「捨てられていたわんちゃんが」

[ 2026年8月9日 14:28 ]

テリー伊藤
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 演出家でタレント・テリー伊藤(76)が8日放送のTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演。保護犬活動について離した。

 伊藤は「僕わんちゃん大好きで動物も猫もそうなんですけど好きで。保護犬が凄くかわいそうだなと思って、かわいそうだなって言い方も変なんですけど」「この前知り合いが保護犬を連れてきたんですよ、このわんちゃん凄くいいねって言ったら実はブリーダー犬だったんですよ」とコメント。

 続けて「ブリーダー犬って5年くらい産むと産めなくなっちゃう、そうするとそこから離されて保護されたところに行っちゃうんです。まだ7歳とかそんなもんですよ、ここからまだ7~8年、10年くらいの人生があるわけじゃないですか、これどうするんだよってこの前もみんなで集まって理解のある人に来てもらって引き取ってもらうようなことをやっていたりしています」と自身が携わっているという活動について明かした。

 さらに「保護されて3年も4年も(保護施設に)わんちゃんいるわけだよね、そうすると食費も出していかないといけない。そういうのも援助していこうかなと思っていますけどね、(犬たちが)愛おしいじゃないですか」とした上で、「サンデー・ジャポンやってた頃に朝、青山墓地のところを通って行くわけじゃない、そこで捨てられていたわんちゃんがいたんですよ。それを僕が最初に飼いだして十何年(寿命を)全うしたんですけど。その前にもゴールデンがいてわんちゃんは(生活の)一部ですね」と振り返り、「この歳になるとこっちが先に死んじゃうかも分からないから、なかなか飼うというか一緒に生活するのは大変なんでそこはできないんですけど、そういう(保護犬への支援)活動はしていきたいなとは思っています」と話した。

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