坂本美雨 2年前に愛猫を看取り、2代目を「まだ迎える気持ちにどうしてもなれなくて」地域ネコ活動に尽力

[ 2026年8月10日 15:36 ]

坂本美雨のインスタグラム(miu_sakamoto)から、坂本美雨と愛猫・サバ美

 歌手の坂本美雨(46)が10日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。にゃんこ愛を語った。

 父は音楽家の坂本龍一さん(23年死去)、母はシンガー・ソングライター矢野顕子で、自身は16歳でデビュー。2014年1月に結婚し、15年に長女を出産した。

 愛猫家で、「高円寺に昔住んでいたんですけど、ネコがたくさんいる街で。みんなでかわいがっていて。サバ美は私が30歳の時に来てくれた子で、2年前に看取ったんです」と告白。「美しいネコでした。本当に長生きして闘病も頑張ってくれた」と振り返った。

 黒柳徹子はこの日、坂本にもらったサバ美がプリントされたクッションを持参。「大事にして、毎日これに寄っかかったりなんかして、暮らしてます」と言われ、「サバ美が生き続けてますね。うれしい」と喜んだ。

 動物について語る別番組で、同クッションを黒柳に「気に入ったわ」と言われ、「じゃあぜひ!」と贈呈したという経緯が明かされた。

 現在、坂本は地域ネコの保護活動などに尽力。「まだ自分のネコを迎える気持ちにどうしてもなれなくて…」と吐露しつつ、「でも家のまわりに気づけば野良ちゃんたちがたくさんいたので。地域ネコ活動を地味にやっています」と明かしていた。

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