トンツカタン森本 “巨額”の教育投資も…「芸人になりたい」聞いた両親の「第一声」にスタジオ納得

[ 2026年8月10日 21:59 ]

トンツカタン森本のインスタグラム(@smnypktn)から

 お笑いタレントのトンツカタン森本(36)が10日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演。大学卒業後に芸人を志した際、両親から放たれた衝撃の「第一声」を明かした。

 今回は「オリラジ中田率いる偏差値70天才英語軍団の最強学習法」と題して放送された。幼稚園から高校までインターナショナルスクールに通い、ネイティブ並みの英語力を持つ森本。英検こそ未受験なものの、世界160カ国以上で入学審査に使われる「TOEFLテスト」で120点満点中108点という、米国名門校への入学も可能な驚異のハイスコアを保持していることを明かした。

 インターナショナルスクールの実態について、MCの上田晋也から「学費とか入学金とか高かったりしないの?」と問われると、森本は「めちゃくちゃ高いですね…」と回答。「僕の時(約30年前)で年間200万円」と明かし「多分…今はもうちょっと上がって年間300万円とかになってて」と、教育費事情を語った。

 莫大(ばくだい)な教育投資を受けて育っただけに、大学卒業時に「お笑い芸人になりたい」と進路を両親に告げた際、「向こうの第一声が“いくらかけたと思ってる?”って」と、切実すぎる反対を受けた当時を回想。

 この両親の言葉にしゃべくりメンバーたちは納得。森本は「めちゃくちゃ肩身狭かったです。しばらくは」と苦笑いし、スタジオの笑いを誘っていた。

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