堺正章 22歳年下妻との結婚生活で心がけること「結婚は契約終了じゃない」かつての自分明かし「殴って」

[ 2026年8月12日 15:11 ]

堺正章
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 タレントの堺正章(80)が12日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)にゲスト出演。かつての夫婦生活の反省点や、現在夫婦生活で心がけていることについて語った。

 堺は65歳だった11年8月に22歳年下の一般女性と3度目の結婚をしている。この日代打MCを務めた坂上忍から「私生活が全く見えません。家ではどんな立ち位置なんですか?」と質問された。

 堺は「いやいや、今は家内、2人とワンちゃんとで生活していますけれども、まあやっぱり家庭というのは女性が中心で仕切っていくもんだという気持ちがあるので」と吐露。

 それでも「昔は堺正章のままうちへ帰るから、“おい!何だよ!ちゃんとやっといてよ!”こういう男だった」とぶっちゃけ、「殴って」と反省。

 今は「違う」とし、家庭でも妻から愛犬の様子を聞き、丁寧に会話をするなど、「疲れているのよ」との状態でもコミュニケーションを大切にしていると語った。

 すると坂上は「僕1回失敗しているんですよ。バツ1だから。だから2回目は絶対尻に敷かれようと思っているんですけれど、これがなかなか。まだ僕我があって、尻に敷かれきってないんですよ」と真面目に相談を持ち掛けた。

 これに堺は「分かる。やっぱり我がないとっていうのはあるんだけれども、やっぱり女性という立場を、こっちが優しく理解してあげないと、家庭っていうのは円滑にいかないので」と断言。「結婚は契約終了じゃない。結婚という契約を結んでから、交渉が始まるんだと」と力説した。

 いつからその心境になったかと問われ「僕何度か結婚させていただいているんですよ」とぶっちゃけ。「今回は年齢も年齢なんでね、離れていかれても困る、1人で生活しようと思ってもできない。やっぱりこの人を頼らなければいけないんだっていう部分が出てきたのが70の後半ぐらいかな。前4、5年ですかね」と明かした。

 「そこからガラッと自分を変えて。どんな状態でもテンションを下げずに、うちへ帰って」「向こうの話に合わせていかないといかんなっていうのを感じています」と実感を込めた。

 ケンカになることも「ありますけれど、それは僕が力で制さないで、向こうの話をちゃんと聞いてあげると。ちゃんと心がけてはいますよ」と堺。

 坂上は「こっちの方が絶対正しいときってあるじゃないですか。そのとき折れますか」とも尋ね、堺は「そのときはね、“そのご意見もごもっとも、俺の方が正しいんだ”と。だからやっぱり相手の意見をちゃんと聞いてあげて、その中でも妥協点、接点を見つけてあげるということをしないとダメですよ」とアドバイスした。
 

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