松岡昌宏 2年連続で参加の「函館港まつり」 一番うれしかったこと「優しさとぬくもりと温かさみを…」

[ 2026年8月16日 12:36 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が16日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。二拠点生活を送る函館の「函館港まつり」の様子を明かした。

 リスナーからも函館まつりについて多くのメッセージが寄せられる中、「(7月)31日に函館入りして、(8月)1日が花火大会。2日、3日が港まつりの『ワッショイはこだて』。山車に乗ってパレードするお祭りだった」と説明。「僕は早めにいろいろやんなきゃいけないんで、31日に行って。今回いろいろゲストが来たもんですから。1日に、弊社MMsunのスタッフ2人と川久保三子が函館入りしまして。元俺のクラスメートの奴らとその仲間も、今回函館に来まして。あと小原裕貴も来たんですよ」と伝説のジュニアまで来たと明かした。

 「裕貴は祭りって知らないで。“今度お前函館来いよ”って言ったら、“1日から3日だったら空いてます”みたいな。“いやいやいや、全然いいけど、ちなみにお前その日函館まつりで、函館が一番忙しい時だぞ”と。“まずホテルは取れないぞ”と言うんで、うちのオフィスに泊めましたけど」と笑った。

 祭りは「いや凄かったですよ。今年も去年より。去年も凄い盛り上がりでしたけど、今年もとんでもない盛り上がりで。また去年と同様、ハイヒール・モモコ姉さん。うわさで聞きましたけど、2日連続パレードで山車乗ったあと、次の日、野球大会で代打で出て大阪に帰っていったらしいですよ。なんていうパワーがあふれているんだろうって。ああいうアグレッシブなパワーのある姉さんっていうのは、常日頃からみなぎってんのよ。なんかその辺がやっぱり、大先輩ですけどね、いや格好いいなーって思いますよね」と感心した。

 「今回はまたうれしいことがたくさんあって。パレードでいろんな方に会えたり、ビーチのフェスでいろんな人に会えたり」と松岡。「一番うれしかったのは、お祭りのあとに、俺は何日かいたんだけど、終わってからも、函館を歩いていると、タクシーの運転手さんからコンビニのおばちゃんから商店のおじちゃんから、どの人からも“いやー、祭り良かったなあ”って言ってもらえて。“いやー、松岡くんご苦労さんね。今年も盛り上がったなあ、ありがとなあ”って」と声をかけてもらえたという。

 さらに、いつも行く銭湯でも祭りの次の日では「ちょっと“ワッショイ松岡”みたいな状態になって」と苦笑。「銭湯で朝からおじいちゃんたち10人以上に“おおー!昨日お疲れさんなー!”って言われて」と振り返り、「函館の優しさとぬくもりと温かさみたいなのを感じることができるお祭りでしたね」と充実感をにじませた。

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