1年限定「青葉坂46」誕生へ 活動経て坂道Gに配属 井上和ら応募呼びかけ「飛び込んできてほしい」

[ 2026年8月18日 21:15 ]

青葉坂46のPRビジュアル(C)乃木坂46LLC / Seed&FlowerLLC
Photo By 提供写真

 「乃木坂46」など坂道グループに、1年の期間限定で「青葉坂46」が誕生する。ソニー・ミュージックレーベルズが18日、東京・渋谷スクランブル交差点の街頭ビジョンをジャックして発表した。

 同日からオーディションを開始し、合格者のみで結成する。選ばれたメンバーは、1年間の活動を経て、乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかへ配属される。関係者によると、グループ名は、未完成で若いメンバーが成長していく姿を重ねた「青葉」に由来。三角形のロゴは、青みがかったグリーンを基調とし、その影には各坂道グループのカラーがグラデーションに描かれている。未来へのつながりを感じさせるデザインだ。

 募集は来年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性を対象に、10月8日まで受付。乃木坂46の井上和は「未知の未来に怯えるよりも、少し開き直って一歩を踏み出してみる。その一歩が、間違いなく新しい自分を見せてくれます。未来に悩む私たち世代にとって、その思い切りこそが何より大切だと実感しています。恐れずに、新しい世界へ飛び込んできてほしいです」と応募を呼びかけ。日向坂46の小坂菜緒も「私もオーディションのときは、締め切りギリギリまで本当にたくさん悩みました。それでも勇気を出せたのは、“努力したことは無駄にならない”“挑戦しないと何も始まらない”という思いが、最後の一押しになってくれたからです」と自身の体験を交えて助言を送った。

 オーディションの開催に伴い、渋谷駅周辺では期間限定で大型屋外広告が展開される他、全坂道グループから12人のメンバーが出演する告知CMが全国で順次放映となる。乃木坂46の遠藤さくらや櫻坂46の森田ひかる、日向坂46の上村ひなのらが、それぞれのこれまでの経験や想いを込め、夢に向かって一歩踏み出すすべての人へエールを送る。

 かつて存在した「坂道研修生」を超える今回のプロジェクトは、メンバー個人の成長のみならず、今後の坂道グループ全体の未来を大きく動かすものとなりそうだ。

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