49歳の山里亮太「マラソンってそんなに怖いもの?」来年2月の初挑戦に意欲も…周囲は「やめたほうが」

[ 2026年8月20日 11:46 ]

南海キャンディーズ・山里亮太

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(49)が19日、TBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に生出演。人生初のマラソンに挑戦することを明かした。

 来年2月に開催される「高知龍馬マラソン」からオファーを受けたという山里。先方からはスターターとして「いるだけでいい」との話だったが、「人生でフルマラソンなんて関わることもない」「ちょっとやってみようかな」と思い立ち、マネジャーに「一緒にマラソンも走る方向でお伝えください」と告げたところ、「会社のいろんな人が代わる代わるマラソンの怖さを俺に語りに来る」と打ち明けた。

 そして「爪が全部はがれたりする人も」「膝がめちゃくちゃになりますよ」「(来年2月に)ギリギリ間に合うか間に合わないぐらい」などの声に、山里は「何とか俺にマラソンをあきらめさせようとしてくる。えっ、マラソンってそんなに怖いものなの?」と疑問視。「次の日は休みを取ってるんですか?」とも言われたが、翌日にはMCを務める日本テレビの情報番組「DayDay.」の生放送があることから、「そんなに危ないの?」と返すと、「動けませんよ」と指摘されたという。

 そんな周囲の反応に、山里は「みんな俺を見くびってる」といい、フルマラソンの経験はなくとも「中学では駅伝で地区の代表になったこともありますし、1500(メートル)の記録を持ってたりするんですよ?」と告白。先方には山里の意向をまだ伝えておらず、「やめたほうが良くないですか?」というマネジャー陣に対し、引くに引けなくなったという山里はすでにトレーニングも始めたそう。

 新たにシューズを購入し、1人深夜の六本木をランニング。道中の暗さを考慮し目立つ黄色のTシャツを選び、マネジャーに送るため動画を自撮りしながら走っていると、客引きの男性からは「あれ24時間テレビじゃね?」と言われたことを明かし、笑わせた。

 現在は「1キロ9分40秒ぐらいのペース」といい、「そんなんじゃダメなんだもんね。“誰かにちゃんと習ったほうがいいよ”って言われるけど、誰に習ったらいいんだろうな」と思案しつつ、昨今のシューズの性能にも感心。「都会を真っ黄色の男が走っていたら、俺が高知龍馬マラソンに向けて走ってると思って、ぜひぜひ応援していただけたら」と語っていた。

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