柳葉敏郎 「ぽかぽか」投扇興対決で悲願の初優勝!キーマンはやっぱり“AD伊藤くん”だった

[ 2026年8月21日 14:25 ]

柳葉敏郎
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 俳優の柳葉敏郎(65)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。この日開催された「投扇興トーナメント2026」で悲願の初優勝を遂げた。

 台に置かれた的をめがけて扇子を投げ、その形状で点数を競う日本の伝統遊技「投扇興」。番組ではレギュラー陣で定期的に挑戦しており、今回は第3弾となる「投扇興トーナメント」を開催。前回は、同競技好きの柳葉が秋田から駆けつけ、チーム戦に参加した。

 前回大会では、普段は判定人を務める桂田園子氏と、「踊る大捜査線」シリーズの大ファンという番組スタッフ“AD伊藤くん”とチームを組んだ柳葉。出場者がもれなく緊張する試合にも関わらず、澪標(みおつくし)という35点の大技を繰り出した伊藤くんに対し、自身が「踊る」シリーズで演じた「室井慎次」を降臨させ、熱いハグを交わす感動的なシーンが生まれた。

 今回も柳葉は桂田氏、伊藤くんとの「チーム柳葉」で挑戦。1回戦ではタレント・あの率いる「チームあの」と対決したが、桂田氏が2点というまさかの失投。3点差の劣勢の中、現在開催中の「踊る大捜査線 THE MUSEUM」で購入したという“室井Tシャツ”で臨んだ伊藤くんに、柳葉が「現場の君たちを信じる」と激励。前回大会に続き35点の澪標となり、スタジオを沸かせた。

 そして「39-15」の圧勝で準決勝に進出したチーム柳葉は、俳優・東幹久率いる「投扇興大好き俳優チーム」と対戦。再び澪標を出した伊藤くんに、共演者らは「なんだこれ!」「凄すぎる!」「ちょっと凄いよ」と感動。MCの「ハライチ」岩井勇気は「ちょっと1回扇子を調べさせてもらって」と“ドーピング”疑惑を匂わせて笑いを誘った。

 結果、東も澪標で僅差に迫ったものの「48-46」と及ばず、チーム柳葉が決勝戦へ。これまでの2大会で優勝した「京都の名人チーム」「チームMC」は早々に敗退しており、ともに初優勝を賭けて「金曜レギュラーチーム」と戦うことに。「ぱーてぃーちゃん」信子、同局・小室瑛莉子アナウンサーが13点を獲得する中、桂田氏が8点で追い上げたが、5点差となったところで伊藤くんの出番となった。

 ここまで35点の澪標のみ、という見事な成績の伊藤くん。残すは大将の柳葉が控え、大逆転も期待される中、惜しくも台から扇子が落ち「夕霧」の5点となると、その空気を読んだ展開にスタジオでは「ヤバい!」「番組的には今乗せるタイミングじゃないもんな!素晴らしいADさん」「出世だわ」「ディレクターとして成長するなあ」「誰よりも分かってる、凄い展開」と称賛の声が。

 そして緊張を隠せない金曜レギュラーチームの大将「アンジャッシュ」児嶋一哉が5点に終わると、満を持して柳葉が登場。会場に流れる心音の演出に、いったんはふざけながらも「大好きな投扇興を楽しみたいと思います」と宣言。「須磨」10点と結果を残し勝利。初優勝に「やったー!!」「最高でーす!!!」と雄叫びを上げ、伊藤くん、桂田氏と喜びを分かち合っていた。

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