渡瀬マキ 実はバンド志望じゃなかった?!「汗だくになりながら松田聖子さんかけて熱唱してみたいな」

[ 2026年8月23日 13:21 ]

渡瀬マキ
Photo By スポニチ

 ロックバンド「LINDBERG」でボーカルを務める渡瀬マキ(57)が22日放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。デビュー当時のエピソードを披露した。

 中学3年生の頃、名古屋市にあった「ジャパン・アーチスト・オフィス」に通いだしたという渡瀬。「そこの学校だけが1次審査受かった」と振り返った。

 「今まで人の前で歌ったことが一度もなかった」といい「めちゃくちゃ陰キャで」と苦笑い。「歌の練習も近所の人に聞こえたらアカンから、雨戸閉めめて汗だくになりながら松田聖子さんかけて熱唱してみたいな。松田聖子さんみたいになりたかった」と明かした。

 「東京に出てきたときもアイドルとしてデビューさせてもらって、3曲もシングル出させてもらったんですけど、そんなに憧れてたアイドルになんか違和感あった」と回顧。事務所の社長に相談したところ「“デパートの屋上を辞めてライブハウスにして、カラオケを辞めて生バンドにするか”って言われた。それいい!って言って」バンドに転向することになったと語った。

「松田聖子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年8月23日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->