蛍原徹 おかっぱ誕生のきっかけは有名劇作家 人気俳優2人の助言もあり「ちょっとだけ試してみようかな」

[ 2026年8月25日 12:25 ]

蛍原徹
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 お笑い芸人の蛍原徹(58)が24日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・55)にゲスト出演。トレードマークのおかっぱ誕生のきっかけを明かした。

 上京後は仕事があまりなかったという。そんな時に演劇の仕事が舞い込んだ。「野田秀樹さんのNODA MAPっていう演劇の舞台があった。1カ月とか2カ月公演する。宮迫(博之)もマネージャーも俺はこういう仕事、“絶対嫌や”って言うって(分かってる)。でもNODA MAPって出れるもんじゃないから絶対にやった方がいいってマネージャー的に思ったみたいで、結局口説かれる。最初は“絶対嫌や”って言ってたんだけど、2人の熱い思いに負けて出ることになる」と振り返った。

 「何カ月も拘束されて出んねんけど、全部終わってから出てよかったって俺も思えた」と回想。さらに、「その時に野田秀樹さんに“おかっぱにして”って言われて、おかっぱが始まった。野田秀樹さんのおかげ」と、おかっぱ誕生のきっかけを明かした。役柄のためにおかっぱにしたのが始まりだという。

 「俺は舞台終わったらもちろん髪形戻そうと思ってたけど、一緒に出ていた唐沢寿明さんとか鈴木京香さんに“蛍ちゃんは絶対そのままの髪形でいった方がいいよ。お笑いの世界でも”って言われた。2人に言われたらちょっとだけ試してみようかなみたいな」と話した。

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